【近況】
■■演劇関係■■
【出演】終了しました。ありがとうございました。 5月12日(金)〜17日(水)MCR 本公演『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』@OFF・OFFシアター(下北沢)に出演します。詳細はこちら。[2017/05/20]

■■映像関係■■
【出演】短編(2分)の映画『End Of Asia 〜アジアの端の不思議な帽子屋〜』が、SONYの「PROFESSIONAL MOVIE AWARD」にて審査員賞を受賞しました。こちらからご覧いただけます。[2017/01/17]
【出演】出演DVD『love and hate』の発売を記念して、挿入歌「どしゃぶり」のMVが公開となりました。詳細はこちら。[2015/03/12]
【出演】出演作「連続webドラマ[CHATGIRL 2nd]Saori〜優しい女〜」も含めシリーズ全話が収録されたオリジナルDVD『love and hate』が数量限定販売中です。詳細はこちら。[2015/03/12]

■■音楽関係■■
笹口騒音オーケストラ参加の新アルバム「笹口8才記念盤 スピリットアルバム『あなたの悲しみは売れるだろう』」発売中。通販はこちら。[2017/03/08]
笹口騒音オーケストラの1stライブDVD『TOMORROWISLAND IN THE MOON』発売中。詳細はこちら。通販はこちら。[2016/07/13]
笹口騒音オーケストラの公式Twitterができました。[2016/02/12]


2017年05月20日

【トーク出演】もちベーショントークショーvol.1 『もちの詰め合わせ』

実は同じ鳥取県倉吉市出身の、それどころか実は同じ高校出身の先輩俳優・仗桐安(じょうきりあん)さんのトークイベントに出演します。

仗さんが2015年10月からYouTubeで配信しているトーク番組「もちベーションTV」がこの度、40回を突破したとのことで、そのお祝いと銘打ってのトークライブです。
「もちベーションTV」私の出演回はすでに収録済で、近日中に配信される予定ですが、先にトークイベントに参加させていただくことになりました。

初めてお会いする出演者の方も多く、どんなトークライブにあるのかどきどきしますが、そして急なお知らせでしたのでなかなかご都合つけていただくのも難しいかと思いますが、もしお時間ありましたらお立ち寄りください。


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シアター・ミラクルそこそこ緊急穴埋め企画
LUCK-UMU presents
もちベーショントーク40回突破記念
もちベーショントークショーvol.1

『もちの詰め合わせ』

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◆日時
2017年5月21日(日)
 昼のもち…14:30〜
 夜のもち…19:30〜
(※たなか沙織は、夜のもちにのみ出演いたします)

◎受付開始・開場は開演の30分前です。
◎各2時間を予定しております。

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◆会場
シアター・ミラクル
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4階
http://miracleweb711.wixsite.com/miracleweb

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◆料金
予約・当日共 1,500円
※会場内ではアルコール類を含むドリンクの販売をいたします。
ドリンクを飲みながらご鑑賞いただけます。ドリンクの購入は強制ではありません。なお、飲食物のお持ち込みはご遠慮ください。

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◆チケットご予約
ご予約は、メール、Twitter、Facebook、ブログなど、どんな手段でも結構ですので、たなかまでメッセージください。たなかから何かしらお返事差し上げますので、それをもって、ご予約完了となります。
メール→work.saori★gmail.com (★を@に変えてご送信ください。)

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◆出演者・イベント詳細
こちらをご参照ください。
http://ameblo.jp/luck-umu/entry-12270917464.html




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2017年05月12日

MCR『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』ご観劇の皆様へ|ご来場に際してのご案内

MCR
『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』
ご観劇のお客様
当日券をご検討のお客様 へ
(最終更新:2017/05/16)


※5/16(火)19:30『不謹慎な家』の回はも!の!す!ご!く!混みそうです。
できる限り良席でご覧いただきたいので、そして時間通りに開演できるよう、可能な方はなるべく、なるべく早くにお越しください。
状況によっては窮屈な座席になりますことを、心よりお詫び申し上げます。


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◆会場
OFF・OFFシアター
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F
アクセス…小田急線「下北沢」駅 南口出て目の前に見えるレンガ調の外壁のビルの3階です。

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◆受付
◎同フロアに「駅前劇場」という劇場がありますが、今回の会場は【OFF・OFFシアター】です。お間違え無いようご注意ください。
◎階段orエレベーターで3階まであがると、左右に劇場の入口があります。OFF・OFFシアターは右側の劇場です。
◎当日精算にてご予約のお客様は、受付にてご予約の【お客様のお名前】をお伝えください。
◎受付開始と開場は、開演の30分前です。お席は【全席自由席】です。
◎グループでお越しの方で、並びでお座りになりたい場合はお早めにご来場ください。自由席のため、開演前ですとお一人さまずつ離れてのご案内になる可能性が大変高いです。
◎ロビーの無い、ちいさな劇場です。開場前にお待ちいただく場合、階段に並んでお待ちいただくことになるかと思います。ご了承ください。受付後はチケットをお持ちいただければ会場の出入りは出来ます。
◎喫煙所の設置はございません。ご了承くださいませ。

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◆キャンセル待ち予約のお客様へ
◎予約定数内でご予約のお客様からキャンセルが出た場合、キャンセル待ち予約順にご案内させていただきます。
◎【開演5分前】からのご案内になります。開演5分前には受付にお越しになってお待ちいただくようお願いいたします。

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◆当日券
◎受付開始時間(開演30分前)に会場受付にて販売いたします。
◎前売完売の回は、キャンセル待ちでのご案内になる場合があります。

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◆料金
前売…3,000円
当日…3,300円
通しチケット…5,000円

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◆上演時間
◎『不謹慎な家』は1時間20分、『佐藤さんは殴れない』は1時間15分を予定しております。
◎途中休憩はございません。
◎お手洗いは会場内にございますが、男女共用の1つのみです。大変混雑いたします。混雑により予定の開演時間に開演できない事態を避けるため、恐縮ではございますが、できれば駅などでお済ませの上ご来場ください。
◎一度お席に着くと、場内の通路が狭く離席がお手間な場合がありますので、御用はお早めにお済ませいただけましたら幸いです。

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◆開演時間の確認
2017年5月12日(金)〜17日(水)
12日(金)19:30[不]
13日(土)15:00[不]/19:00[殴]
14日(日)15:00[殴]/19:00[不]
15日(月)15:00[不]/19:30[殴]
16日(火)15:00[殴]/19:30[不]
17日(水)19:30[殴]

[不]…不謹慎な家/[殴]…佐藤さんは殴れない

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◆その他
◎季節柄、会場内はすごく冷房の効いた状態だったり、逆に、少し暑いな、という環境になってしまう場合が予想されます。お席によってはエアコンの風が直撃する場合もございます。上着をお持ちいただくなどして、体温調節していただけましたら幸いです。
◎お席での飲食、喫煙、撮影は禁止です。
◎携帯電話、スマートフォン、アラーム付き時計などは、音のならない状態にご設定ください。わずかなバイブレーションの振動音でも意外と響いてしまい他のお客様の観劇の妨げになる可能性があります。快適な観劇環境のため、完全に音の鳴らない状態になるよう、ご協力お願いいたします。
◎終演後は私は、支度が整い次第面会に出ます。面会は劇場内で行いますので、もし気が向いたら&お時間が許せばそのまま客席内でお待ちいただき、ご挨拶させていただけたら幸いです。あわよくば写真を撮ったりしましょう!かなりお待たせしてしまうこともあるかと思うのですが、お急ぎの場合は気にせず声をかけにいらしてください。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。
日中は暑く、しかし朝晩はまだ冷え込んだりもする季節ですが、どうぞお気をつけてお越しください。
ご来場、こころよりお待ちしております。


公演詳細…http://bit.ly/tsinfo1701


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2017年03月08日

【出演情報】MCR『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』

MCR 本公演
『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』
脚本・演出:櫻井智也(MCR)
2017年5月12日(金)〜17日(水)
@OFF・OFFシアター(下北沢)

【チケットご予約】
↓こちらからご予約いただくと「たなか沙織扱い」でのご予約になります。たなか沙織は、「不謹慎な家」にのみ出演いたします。ご予約の際の日時にご注意ください。
https://www.quartet-online.net/ticket/satosan?m=0aejjce
※2作品ご覧いただける「通しチケット」は、劇団メールのみでの受付となります。詳しくは下部をご覧ください。

【ご来場当日のご案内】
MCR『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』ご観劇の皆様へ|ご来場に際してのご案内
http://anythinggoes-ts.seesaa.net/s/article/449812699.html



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【Introduction】
今回はどういう事かというと、新作と再演の二本立て、という事なんですが、
最初は再演の二本立てにしようと思ってたんですね、
で、昔の作品を辿ってみたら外部に書き下ろした「不謹慎な家」って作品が
ちょうど人数もいいしMCRではやってないって事で良いかなと思ったんですけど、
女の子がメインのお話なのでおっさん劇団MCRじゃ再演できないじゃん、
って事になりまして、
でも気に入ってる作品なのでそれは客演さん呼んで再演しよう、
で、別の再演と組み合わせて二本立てにしようと思ったんですけど、
ちょうど良い人数で再演できるような作品がなかったもんで、
もう一本は苦渋の選択として新作にしました。
つまり、今回はどういう事かというと、そういう事です。
よろしくお願いします。

櫻井智也

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【Outline】
「不謹慎な家」
刑務所に入った男を待つ場所として同じ境遇の女たちが家を借りた。
その家で女たちはそれぞれの相手が刑期を終えるまで生活する。
一人では、何かに押しつぶされそうだから。
一人では、笑うことも(なんとなく)憚れるから。
一人では、あなたを待てないかもしれないから。

待つことの意味さえ朧げになりつつも待ち続けてしまう女達の、
励まし合い、怒鳴り合い、時に侮蔑しまくりな強さと弱さを、
なんだかスレスレな感じで描いていくおはなしです。

+++

「佐藤さんは殴れない」
佐藤さんは猫が好きで、猫は佐藤さんが大嫌い。
みんなは佐藤さんを好きだけど、佐藤さんは猫しか好きにならない。
佐藤さんはそんな一切合切を隠してなだめつつ、世界と仲良く暮らしています。

研ぎ澄まされた集中力が秒単位でしか発動しない愉快な「佐藤さん」の、
恋とか愛とか嘘とか本当なんかを、愉快な罵詈雑言で彩りつつ
それでも明日へ向かうおはなしです。

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◆出演
(※たなか沙織は、「不謹慎な家」にのみ出演いたします。)

「不謹慎な家」
 徳橋みのり(ろりえ)
 澤唯(サマカト)
 たなか沙織
 志賀聖子
 堤千穂
 堀靖明
 濱津隆之

「佐藤さんは殴れない」
 佐藤有里子
 櫻井智也
 おがわじゅんや
 北島広貴
 伊達香苗
 堀靖明
 加藤美佐江

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◆タイムテーブル
2017年5月12日(金)〜17日(水)
12日(金)19:30[不]
13日(土)15:00[不]/19:00[殴]
14日(日)15:00[殴]/19:00[不]
15日(月)15:00[不]/19:30[殴]
16日(火)15:00[殴]/19:30[不]
17日(水)19:30[殴]

[不]…不謹慎な家/[殴]…佐藤さんは殴れない
※受付開始・開場は開演の30分前です

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◆会場
OFF・OFFシアター
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F
<アクセス>小田急線「下北沢」駅 南口出て目の前

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◆チケット【全席自由席】
前売…3,000円
当日…3,300円
通しチケット…5,000円

◆ご予約
こちらからご予約いただくと「たなか沙織扱い」でのご予約になります。たなか沙織は、「不謹慎な家」にのみ出演いたします。ご予約の際の日時にご注意ください。
https://www.quartet-online.net/ticket/satosan?m=0aejjce

◆通しチケットのご予約
2作品ご覧いただける「通しチケット」は、劇団メールのみでの受付となります。(※WEB予約フォームでは対応しておりません、ご了承ください。)
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・宛先…gekimcr@gmail.com
・本文…以下の内容をお書きください。
@お名前
A希望日時(2作品分)
B枚数
C受付担当者名(「たなか沙織」とお書きいただけましたら幸いです)
---
担当者からの折り返しの返信をもって予約完了となります。

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MCR

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1994年に脚本・演出の櫻井智也を中心として、当時同じ専門学校に通っていた数人により結成。
最近では下北沢を中心に「軽妙な会話」で紡ぎつつ「悲劇的状況をも喜劇に転化させる」作品を上演しています。

CoRich!舞台芸術まつり2009に於いてグランプリを受賞。(作品名「シド・アンドウ・ナンシー」)
2010 年、三鷹市芸術文化振興財団主催のMITAKA “Next”Selectionに参加。
2011 年北海道にて公演。
2012 年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。(「貧乏が顔に出る。」)
2016 年三鷹市文化芸術財団主催「太宰治作品をモチーフにした演劇」第13回に参加。

どこに向かうか問われたならば、俺こそがそれを知りたいと答える、そんな劇団です。

公式HP…http://www.mc-r.com/



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2017年02月03日

アマヤドリ『銀髪』@本多劇場、雑感

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また書くと書いたので公演終了してしまったが書くアマヤドリ『銀髪』@本多劇場を観ての雑感。Twitterに書くにはあまりに長くなるのでこっちに書くことにした。久々のブログ更新がこれって!だし、元はTwitterに書こうと思って書き出したものなので、読みにくいかもだけどお許しください。

再々演にあたる今回私は10年前の再演ぶりに観劇したが、再演当時物足りなく感じたのは作品全体・一丸となって押し寄せるべきエネルギーの不足と脚本テキストの洗練されてなさだった。広田さんがもっと刺さる言葉を書いて演るのを期待していた自分には不満だった。
「ラーメン屋のバイト仲間で起業したパニックを売り物にするベンチャー企業が、やがて国民的支持を得て巨大企業へとのし上がって行く」という巻き込み系の物語のエネルギーの渦巻くさまをもっと、もっともっと、目の前で生の人間が起こす熱量として感じたかったし、そのエネルギーのうねりに巻き込まれず凛と立つ、広田淳一の、時に詩的でコミカルで哲学的な拡がりをも見せるテキストの世界を同時に感じたかった。

10年を経て、再々演の今回を観劇した。
かなり期待していたのでコンディションとして万全の状態で観劇に行ったこと、そして、私自身役者を生業にしている身だけれど今はそれを棚上げにして一観客としてこの文章を書くということを、先に、かっこ悪いけど前置きしておく。役者のことについても触れるので、「偉そうに言ってるけどてめぇはそれ出来んのかよ」と思われることろがあって仕方ない。しかしその側面ありきでは何もストレートに書けなくなるので無視して、そのあたりは恐れずに書く。

結論、私には突き刺さるものが何もなかった。
エネルギーは本多劇場の舞台上だけで風となって消えてしまい客席の側へ押し寄せてくる体感がなかった。スノウドームの中でたまにひゅうと風が吹く線が見える、ガラスの向こうの世界のようだった。どきどきした瞬間もあった。でもそのどきどきはどこにも到達しないまま、テンポの悪さや熱量の足らなさでふんわりと溶け消えてしまった。それじゃだめだ。この作品はそれじゃだめだと私は思う。
そして何より、単純に台詞が聞き取れない箇所が多々あった。開演早々、「ああこれは台詞を聞き取ることに集中しなければ」と思った。その分ほかの集中力を割く分けだから、これは悲しい。役者によって、そしてシーンによっては聞き取りやすいところもあった。けれど9割、「聞くことを頑張ってようやく聞こえる」台詞だった。
エネルギーと台詞の問題は、席によるところもあるのかもしれない。私はH列での観劇だった。けれど本多劇場ではH列より前に7列、後ろに8列ある。
それじゃだめだ。それじゃ本多劇場でやるにはだめだと私は思う。
これらエネルギーと台詞の問題が総じて、「箇条書きとしての“出来事”の進行はわかる」「広田淳一の描き出す仮想世界の“状況”は伝わる」/「しかしそこに“生きた人間”が立っていない」という感触がした。
台詞の問題と近いが全く別の事項として、役者が発する以前のテキストの問題もそこにはあると思う。出来事を実況するためのテキストの分量が多いように感じた。それはそれで必要。絶対必要。でも生きている人間の感情や思惑が見え隠れする言葉や、広田さん独特の急に脳内思考を宇宙規模にふっ飛ばされるような言い回しが、もっと聞きたかった。

私は、そこで生きる人間の在り様が見たい。
そこに在る世界の状況を見たいわけじゃない。
そして広田さんには宇宙に連れてって欲しい。

だからね、期待の心は不完全燃焼だったし、不満でした。
でもそれは、私が見たいものとアマヤドリがやろうとしているものがそもそも違うのかもしれない。つまり好みの問題かもしれない。

物語終盤の、社運を賭けた一大イベント「ノストラドン」は、演劇としての盛り上がりに欠けた。「え?どこが山頂?」みたいな感じだった。そして多くの人物が錯綜する中、個々の思惑やそれの落ちどころが曖昧だった。「ノストラドン」自体もいったいどうやって収束した出来事なのか、あのナレーションではいまいちわからなかった。
ラストのダンスは美しかった。見惚れた。けれどそれが物語にとってどういう効果をもたらすのか私には繋がるところがなかった。
役者それぞれの奮闘も美しかった。みんな抱きしめてまわりたいくらいだった。けれどあの劇場空間でやる上での課題は確実にあって、それは板には上がっていない人間にしか見て取れない部分もきっとある。
涙しそうになるシーンもあった。でも、でもじゃあそのシーンが作品全体にどう影響しているのか、それが問題だと思う。
「劇団としてこれからもやっていくのだ」という意思がそこかしこから感じられたのも嬉しかった。配役や、広報面への劇団員の関わり方や。私は劇団という単位で継続的に演劇をつくることをとても素晴らしいと思うし、その広田さんの考えには物凄く共感するところが多い。→このあたりの記事〔http://shibainomachi.com/2017/01/29/0202/
劇団が一丸となって公演を盛り立てようとしている、本番よりずっと前から行われていた、各種チケットの設定や、下北沢練り歩きなど、様々な取り組みも本当に素晴らしいと思った。

雑感という名のもとに思いつくまま全く丁寧じゃなく書いたけれど、私はそんな感じでした。
広田さんがいつかまたこの脳みそを宇宙に連れてってくれないかな、と私は勝手にずっと思っちゃうんだと思う。そういう体験をさせてもらったことが過去にあるから。劇場に座っているその現在地を見失うような体験をまたしたい。好きだからこんなにも、書かないでいられないんだ


アマヤドリ『銀髪』→http://amayadori.co.jp/archives/8910
アマヤドリ『銀髪」感想まとめ→http://amayadori.co.jp/archives/8910


posted by たなか沙織 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇*読書*映画*音楽*アート…etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

MCR『無情』、終了しました

遅ればせながら、
8月24日(水)〜30日(火)の1週間、下北沢ザ・スズナリにて公演しておりましたMCR『無情』、無事すべての日程が終了しました。

公演終わって朝まで打ちあがった後、映画の舞台挨拶もあったりし、しかしひとまず身体と気持ちを落ち着けようと出掛けた先で犬に噛まれたりし、てんやわんやしておりましてようやく落ち着いたら、すっかり1週間も経ってしまいました。

お越し下さった皆様、気にかけて下さった皆様、スタッフ・劇場・共演者の皆様、心からありがとうございました。
MCR史上、最大動員数の公演となったようです。嬉しい。
数のことは作品とはまた別の話でもあるとも思いますが、けれどこの作品がそれだけ多くの方の目に触れたということに、感謝しかありません。


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全員の大入袋の裏に、可愛いイラスト。
櫻井さんの描いたねこと、山本さんの(たぶんくさい)花。
大好き山本さんは、チラシと物販台本のイラストを描いてるスタッフさんです。
(ちなみに台詞だと「見てるわよ、あんたを」と言っているところに、山本さん的スパイスが付加されたと思われる)

写真にうつっている通り、久々に台本の自分の台詞に色をつけたりしましたね。
(劇団員の皆さんもそこここに書いてらっしゃるのでいいかなと思いつつ書くと、)「MCR恒例の」と言えば知る人はよく知る、本番直前にものすごい集中力を発揮する事態になりまして、なんでもいいからやれることは全部やろう、と無我夢中で迎えた初日、そして1週間のステージでした。

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奇病で足から上半身へだんだん体が動かなくなる女、櫻井さんと夫婦の「沙織」役でした。
毎ステージ新鮮で刺激的で楽しかった。
楽しかった、とこんなに無防備に言えるのは、初めてのことでした。
楽しい分悔しくもあり、情けなくもあり、怖くもありましたけれど。
でも私にとっては特別な、素晴らしい時間でした。
素直に怒って、軽口叩いて、嫉妬して、怖れて、笑って、泣いて。

MCRはいつも本人の名前を役名にするのでご存知の方には当然のことになっている話だとは思うのですが、自分の名前の役をそのままやるというのは、そして相手役のことを実際日常でその人の名前として認識している名前で舞台上でも呼ぶというのは、なんとも不思議な感覚でした。
舞台上で、「沙織、沙織、」とあちこちから呼ばれる。
そればかりが理由ではないけれど、普段の自分のパーツのどこかを無理に増幅することなく、未だかつて無いフラットさで、そのまんまの状態で、舞台に立っていた気がします。
まあ多少、というかかなり、普段より口が悪い感じになっていましたけれど。
おかげで通常営業の自分に若干の影響が出ていて、チューニングが難しいことになっていますけれど。
それはパーツの増幅というよりは、発露のゲージを変えたという感じで、私にとってはなかなか日常でうまく出来ないでいることを「やっていいんだよ」と許されているような感覚でもありました。

今回の『無情』は10年前に上演した作品の再演だったわけですが、台本全体における再構成や改変はもちろん、演じる役者ごとに違和感ない台詞に櫻井さんが微調整してくださったりしていることを、台本の差し替えが来る度に感じたりもしました。


今回「MCR史上、最大動員数の公演となったようです」とさきほど書きましたが、私自身でも一番多くの集客が出来た公演になりました。
その中には、2度・3度と観に来てくださった方も多く、また、音楽関係の友人・知人・お客様も多く。
私がいることを理由に「演劇を初めて観る」という緊張や「劇場ってどんなところ」という緊張を飛び越えて観に来てくださったことが嬉しかった。私はライブハウスとても怖かったし、初めての場所ののれんをくぐるのはどんな時もとてもドキドキすることだとわかる。
トランペットを吹いている私も私であることに変わりなく、しかし劇場にいる私も重要な私の一部であるので、音楽方面の皆さんにはそれを観ていただけることも嬉しかった。
同様に、普段ライブハウスに足を運ばない皆さんを、たまには音楽の世界に引きずり込むことが出来たらいいなあとも思います。

演劇が好きな人にとっても、劇場に足を運ぶっていうのはなんでもないことではないでしょう。私は劇場に顔を出すのがとても怖い時期もあったし、たくさんあるラインナップの中からどの作品のどのステージを観に行こうか必死に調整したり時間やお金や心の余裕を作ったりしてくださって、いまそこに皆さんが座ってくださっている、ということに、改めて感謝した公演でした。大好きなスズナリの舞台の真ん中で、ずっと客先の方に体を向けながら。


そこに立ち会ってくださった奇跡を、ありがとうございました。
『無情』という作品の光景や感覚が何か、皆さんの中に残ったりすれば、嬉しいです。
くだらないシーンをふと思い出して、ふふと笑っていただければ、嬉しいです。


またお会いしましょう。



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【次回出演はこちら】
出演者&観客一体型のゲーム&トーク&バトルイベント
『ザ・アナログゲーム・ショウ』
​2016年10月20日(木)
OPEN…19:00/START…19:30
@渋谷・道玄坂ヒミツキチラボ
出演…佐藤貴史(サモ・アリナンズ)、金沢涼恵、小野川晶(虚構の劇団)、たなか沙織、小園茉奈(ナイロン100℃)、他
Twitter…@a_gameshow
WEB…http://analoggameshow.crayonsite.net/



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2016年08月23日

MCR『無情』ご観劇の皆様へ|ご来場に際してのご案内

MCR
『無情』
ご観劇のお客様
当日券をご検討のお客様 へ
(最終更新:2016/8/27)

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◆会場
下北沢 ザ・スズナリ
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15
アクセス…小田急線・京王線「下北沢」駅 徒歩10分

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◆受付〜開場
・建物正面から右手にのびる階段を上って2階に、受付がございます。
・当日精算にてご予約のお客様は、受付にてご予約の【お客様のお名前】をお伝えください。
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。お席は【全席自由席】です。綺麗にパンフレットが置いてあるままの、まだ誰かの荷物や上着が置いてないようなお席が、おそらく空いているお席です。
・お席に着くと、パンフレットにたくさんのチラシが挟んであります。出演者の今後の出演舞台や、それ以外の公演のチラシです。開演をお待ちの間にご覧いただいたり、お荷物になりますがよろしければお持ち帰りください。気になるものだけ持ち帰って、あとはお席に置いて帰る、というのもOKです。
・小さなロビーがございますので受付後はそちらでお待ちいただくこともできます(が、とっても狭いです)。
・喫煙所は、受付を出て階段下(屋外)に設置予定です。

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◆当日券
・毎公演、受付開始時間(開演45分前)に会場受付にて販売いたします。
・前日の24:00までは、WEB予約フォームにて前売券をご予約いただけます。
↓こちらからご予約いただくと「たなか沙織扱い」でのご予約になります。
https://www.quartet-online.net/ticket/mujo?m=0ccjbec

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◆料金
前売…3,500円
当日…3,800円
学生…2,000円(中学生以上の方は学生証または年齢が確認できるものをお持ち下さい)
前半割引…3,000円
平日昼割引…3,000円

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◆開演時間の確認
2016年8月24日(水)〜30日(火)
27日(土)15:00/19:00
28日(日)15:00
29日(月)19:30
30日(火)19:00
 ●…前半割引、☆…平日昼割引

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◆上演時間
・現状、1時間45分を予定しております。
・途中休憩はございません。
・お手洗いは会場内にございます。一度お席に着くと、場内の通路が狭く離席がお手間な場合がありますので、御用はお早めにお済ませいただけましたら幸いです。

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◆その他
・季節柄、会場内はすごく冷房の効いた状態だったり、逆に、少し暑いな、という環境になってしまう場合が予想されます。上着をお持ちいただくなどして、体温調節していただけましたら幸いです。
・お席での飲食、喫煙、撮影は禁止です。
・携帯電話、スマートフォン、アラーム付き時計などは、音のならない状態にご設定ください。わずかなバイブレーションの振動音でも意外と響いてしまい他のお客様の観劇の妨げになる可能性があります。快適な観劇環境のため、完全に音の鳴らない状態になるよう、ご協力お願いいたします。
・終演後は私は、支度が整い次第会場の外に出ますので、お時間が許せばご挨拶させてください。また、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。
暑い中ですし、急な雨が降ったりもする季節ですが、どうぞお気をつけてお越しください。
ご来場、こころよりお待ちしております。


公演詳細…http://bit.ly/tsinfo1508

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2016年07月13日

【出演情報】MCR『無情』

MCR
『無情』
脚本・演出:櫻井智也(MCR)
2016年8月24日(水)〜30日(火)
@ザ・スズナリ

【チケットご予約】
↓こちらからご予約いただくと「たなか沙織扱い」でのご予約になります。
https://www.quartet-online.net/ticket/mujo?m=0ccjbec

【ご来場当日のご案内】
MCR『無情』ご観劇の皆様へ|ご来場に際してのご案内
http://anythinggoes-ts.seesaa.net/s/article/441292536.html

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【Introduction】
つい先日、軽く頭がおかしくなって自分の正確な年齢が分からなくなったので、母親に「俺は今年で何歳になるのか?」と尋ねたら、母親は真顔で「あんたは今年で42歳」と言いました、あとで指折り数えたら43歳でした。
歳を重ねるごとに数字は(自分にとっても親にとっても)曖昧で朧げになっていきますが、ハッキリしているのは確実に「おじさんになっていく」ということで、42歳だろうが43歳だろうが、どっちにしても「その辺りまでくれば完全におじさん」な訳です、それは何が曖昧になろうと自覚せねばなるまい「現実」な訳です。

「無情」は2007年に三日間のみの日程で上演した作品です、10年前ですから、今ほどおじさんじゃ無い頃の作品という事になる訳です。
なので、それをそのまま再演すると「おじさんのくせにおじさんじゃ無いフリをして頑張る」お芝居になってしまうので、題材はそのままに「おじさんがおじさんっぽく無い事を頑張りますが、やっぱりおじさん」というお芝居にしようかと思っています。
言い換えれば、あの頃のままだと思いたいけど体重計がどうしたって今を示すようなお芝居になると思います、どうぞよろしくお願いします。

櫻井智也


【Outline】
足元から徐々に感覚が麻痺していき、いつか全身が固まってしまう病気に冒されながらも世界を閉ざすことを拒否する女と、その妻を看病しながら、看病を理由に仕事をサボり続ける男。

盲目だが世界を広げることに執着して、とりあえず家に鍵をかけずに生活を送り、結果的に全てを閉ざすことになる女と、その家に泥棒に入った男たち。

世界はみんなのものだし、みんなが世界を作り出しているということを理解しながら、自分の都合で世界を広げたり閉ざしたりするような、結局はいつだって自分が中心になってしまう世界に生きる人たちの、愉快な罵詈雑言が四方八方から飛び交うお話です。

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◆出演

櫻井智也
おがわじゅんや
北島広貴
伊達香苗

諌山幸治(ブラジル)
たなか沙織
平島茜(THE REDCARPETS)
志賀聖子
佐藤有里子
亀田梨紗

本井博之
堀靖明

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◆タイムテーブル

2016年8月24日(水)〜30日(火)
24日(水)●19:30
25日(木)●19:30
26日(金)☆15:00/19:30
27日(土)15:00/19:00
28日(日)15:00
29日(月)19:30
30日(火)19:00

●…前半割引、☆…平日昼割引
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です

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◆会場

下北沢 ザ・スズナリ
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15

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◆チケット[全席自由席]

前売…3,500円
当日…3,800円
●前半割引…3,000円
平日昼割引…3,000円
学生…2,000円(中学生以上の方は公演当日に学生証または年齢が確認できるものをお持ち下さい)

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◆ご予約

↓こちらからご予約いただくと「たなか沙織扱い」でのご予約になります。
https://www.quartet-online.net/ticket/mujo?m=0ccjbec

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MCR

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1994年に脚本・演出の櫻井智也を中心として、当時同じ専門学校に通っていた数人により結成。
最近では下北沢を中心に「軽妙な会話」で紡ぎつつ「悲劇的状況をも喜劇に転化させる」作品を上演しています。

CoRich!舞台芸術まつり2009に於いてグランプリを受賞。(作品名「シド・アンドウ・ナンシー」)
2010 年、三鷹市芸術文化振興財団主催のMITAKA “Next”Selectionに参加。
2011 年北海道にて公演。
2012 年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。(「貧乏が顔に出る。」)
2016 年三鷹市文化芸術財団主催「太宰治作品をモチーフにした演劇」第13回に参加。

どこに向かうか問われたならば、俺こそがそれを知りたいと答える、そんな劇団です。

公式HP…http://www.mc-r.com/


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【LIVE出演情報】7月LIVEスケジュール

2016年7月のLIVE出演予定です。
7月は1本だけ。

ご予約は、メール、Twitter、Facebook、ブログなど、どんな手段でも結構ですので、たなかまでメッセージください。たなかから何かしらお返事差し上げますので、それをもって、ご予約完了となります。
メール→work.saori★gmail.com (★を@に変えてご送信ください。)


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7月16日(土)@南堀江Knave<大阪>
『宇宙規模の”ONGAKU”vol.2』
OPEN…17:00/START…17:30
一般…2,500円(+1ドリンク代)/U-25割引…2,000円(+1ドリンク代)/当日…各料金+500円
詳細…http://oc0716.tumblr.com/

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◆出演
笹口騒音オーケストラ
パノラマパナマタウン
ゲスバンド
KOTORI
カトキット
加速するラブズ

◆タイムテーブル
17:30〜 加速するラブズ
18:15〜 カトキット
19:00〜 KOTORI
19:45〜 ゲスバンド
20:30〜 パノラマパナマタウン
21:15〜 笹口騒音オーケストラ

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以上です!
お気軽に、お問い合わせでもご予約でも、くださいませ。
お待ちしております。


posted by たなか沙織 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇*読書*映画*音楽*アート…etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

【LIVE出演情報】6月LIVEスケジュール

いまさらながら
2016年6月のLIVE出演予定です。

ご予約は、メール、Twitter、Facebook、ブログなど、どんな手段でも結構ですので、たなかまでメッセージください。たなかから何かしらお返事差し上げますので、それをもって、ご予約完了となります。
メール→work.saori★gmail.com (★を@に変えてご送信ください。)


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【笹口騒音オーケストラ】
6月26日(日)@山形市 称念寺<山形>
『お寺でこんにちは、こんばんは』
OPEN…14:00
前売…1,500円/高校生以下…無料

◆出演
maquaroni
ぬまのひろしwithぎゃーてーず(火)
アマリリス
笹口騒音オーケストラ
雨先案内人

◆出店
あヲい箱
毛玉工房
珈琲 峯田

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【笹口騒音オーケストラ】
6月27日(月)@仙台 FLYINGSON<宮城>
『笹口騒音オーケストラ1stアルバム「TOMORROWISLAND」レコ発ツアー 仙台編』
OPEN…18:30
前売…2,000円

◆出演
笹口騒音オーケストラ
プリマドンナ
松本水野と(その他少数)
雨先案内人
and 1シークレットバンド!

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以上です!
お気軽に、お問い合わせでもご予約でも、くださいませ。
お待ちしております。


posted by たなか沙織 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇*読書*映画*音楽*アート…etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

【LIVE出演情報】5月LIVEスケジュール

2016年5月のLIVE出演予定です。

ご予約は、メール、Twitter、Facebook、ブログなど、どんな手段でも結構ですので、たなかまでメッセージください。たなかから何かしらお返事差し上げますので、それをもって、ご予約完了となります。
メール→work.saori★gmail.com (★を@に変えてご送信ください。)


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【笹口騒音オーケストラ】
5月1日(日)〜7(日) 期間中のいずれか1日
「【JAM FES 2016】 〜遂に!? 1週間FESへ進化を! 伝説作ります!!〜」
一般…2,000円(+1ドリンク代)/高校生以下…入場無料(+1ドリンク代)
詳細…http://jam.rinky.info/schedule.html

◆出演
http://jamfes2016.main.jp/artist.html

※笹口騒音オーケストラの出演は、5月2日(月)22:15〜22:45@新宿JAMです。

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【笹口騒音オーケストラ】 レコ発ライブ決定!
5月25日(水)@青山月見ル君想フ
笹口騒音オーケストラ 1stアルバム『TOMORROWISLAND』レコ発
OPEN…19:00/START…19:30
前売…2,500円(+1ドリンク代)/当日…2,500円(+2ドリンク代)
お問合せ…http://www.moonromantic.com/?p=29265

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◆出演
笹口騒音オーケストラ
オープニングマル秘ゲスト:笹口騒音&ニューオリンピックス
 
◆チケット予約について
・笹口騒音出演ライブ会場にて、チケット特別割引先行発売中!(2,200円)
・一般予約(月見ル君想フ、関係者直接のみ)…3月1日(火)0:00〜≪ただいま受付中≫

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【笹口騒音オーケストラ】
5月28日(土)@岡山県井原市美星町 星空感 特設ステージ(岡山県井原市美星町宇戸1165-1)
『hoshioto'16(ホシオトジュウロク)』
OPEN…19:00/START…19:30
前売…3,500円/当日…4,500円/中高生学割…2,000円(当日も同金額)/小学生以下…無料
詳細…http://hoshioto.net/

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◆出演
http://hoshioto.net/LINEUP.html
※笹口騒音オーケストラの出演時間は、18:05〜18:40@Planet Hallです。
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◆チケット予約について
http://hoshioto.net/TICKET.html

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【笹口騒音オーケストラ】
5月29日(日)@京都精華大学
京都精華大学 展示祭『MAYDAY 笹祭@セイカ』
10:00〜17:40
入場無料

※笹口騒音ハーモニカ・笹口騒音オーケストラの出演時間は、16:40〜17:40です。

image.jpeg kyotoseika.JPG

◆出演
SHABA
シンガロンパレード
田んぼ
笹口騒音ハーモニカ
笹口騒音オーケストラ
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以上です!
お気軽に、お問い合わせでもご予約でも、くださいませ。
お待ちしております。


posted by たなか沙織 at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇*読書*映画*音楽*アート…etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする