【近況】

■■演劇関係■■
【スタッフ】2019/08/29(木)『ザ・アナログゲーム・ショウ6』@原宿ヒミツキチオブスクラップ、会場スタッフとして参加します。詳細はこちら [2019/07/20]

■■音楽関係■■
笹口騒音オーケストラ
サポートメンバーを卒業しました。 [2019/03/03]


2015年02月22日

やったあ

明日から稽古がはじまる。
やったあ
やったあ

自分の朗読イベントの稽古をしたり、ライブのスタジオ練をしたりはずっとしているけれど、舞台の演劇の稽古は実は久々。
いや年末にホチキスやってたなーとか思うけれど、ゲスト出演はやはり日々積み重ねる稽古とはちょっと趣向が違うので、作品全体とか公演全体に向かって行く感じは久しぶり。

稽古はじまるなーと思うとわくわくする。
どんなしんどくても演劇のためならぜんぜんへいちゃらだちっぽけだって思う。

そんな傍で、笹オケこと笹口騒音オーケストラの今後に向けたスケジュール調整が繰り広げられており、ネイキッドハイのライブに向けては素敵なグッズや出演順が次々と発表されており、どきどきする。


最近はたくさん歩こうと思って、日々の電車のうち一駅分を歩いてる。
東京にいると「歩こう」と思わないと歩かないし、思ってなくても意外と駅構内の移動で歩いていたりするんだけど、でも「歩こう」って思って歩くのは、そういうのとはちょっと違うし必要だなと思う。

生まれてこのかた慢性的な運動不足だし運動音痴なんだけど、そんなこともはや言ってらんない。
長生きしたい。
長生きしたい、とか自分が言うなんて思いもしてなかったけど、なんか、今、言っちゃったな。
言葉にするくらいそう思えるようになったのは、やっぱこないだももちゃんに、手相耳相見てもらって「さおりちゃんは40代からがほんとにいいよ」なんて言ってもらったからだと思う。
信用できる人の嘘のない言葉は偉大。
嘘のない言葉だよって言葉を発してくれる人の存在は偉大。


ライブも舞台もそれぞれ全力でがんばるので、そしてネイキッドハイと笹口騒音オーケストラは普段音楽であんま出かけたりしないよーって方にもぜひ聴いていただけたらなあと本当に思えるので、どうかスケジュール帳とにらめっこしてやってください。


毎食お寿司でもいいくらいにはお寿司が好き。





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今後の予定


【その1】
2015年3月3日(火)18:30〜(OPEN 18:00)
@高円寺HIGH
Naked High
お披露目ライブ
『ネイキッドハイ祭り「桃のSexy!」』
(※たなかは「Naked High」にトランペットで参加します)
詳細→http://bit.ly/tsinfo1502

【その2】
2015年3月9日(月)18:30〜(OPEN 18:00)
@新宿ロフト
笹口騒音 聖誕3億周年記念企画
『笹祭』
(※たなかは「笹口騒音オーケストラ」にトランペットで参加します)
詳細→http://bit.ly/tsinfo1505

【その3】
2015年3月24日(火)〜29日(日)
@東中野RAFT
池亀さん、他
『現役女子中学生アイドル連続失踪事件、他』
(※たなかは「晴れ、ときどき束縛、のち解放」に出演します)
詳細→http://bit.ly/tsinfo1503
ご予約→http://bit.ly/tsy1503

【その4】
2015年4月29日(水)〜5月10日(日)
@王子小劇場
ぬいぐるみハンター プロデュース公演
『すべての犬は天国へ行く』
詳細→http://bit.ly/tsinfo1504
ご予約→3月1日(日)AM10:00、チケット発売


posted by たなか沙織 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

うつろう

興味が自分から他の人とかモノとかに移っていくのは
自然なことだしどうしようもないことなのだとわかっているのだけれど、
その自然を見ているのは辛い。

そういうのを体感すると、「ああ私にはなんにもないなあ」とか思う。
思うけれどしかし待て、
何もなくはないよばかばか、
と思いとどまる。
(そのくらいには成長した。)

とどまらせるのは、以前友人が言った
「自分に友達がいないなんてもう一生思わない」
って言葉と、そのあと思った
「私が私を好きじゃないなんて思ったら、
私を好きでいてくれてる私の大好きな人たちを信用してないのと同じだ」
ということ。
不安がりの自分はそういうことを意識的に思っていないと、
すぐへこたれたりする。


冬のつんとした空気やしんと静かなのも好きだけれど、
さまざまが色づいてほころんで、ほこほことあたたかくなってゆく春へ向かうこの季節も好きだ。
春も好き。
今年もすっかり梅見はしそこねた。

逃してしまうものや忘れてしまうものもたくさんあるけれど
褪せない記憶や景色も確かにそこにあって、
そこというのは私の中とかその地名とかそこここの景色とかにあって、
あー、私も生きてきたのだなあ、と思う。
あれやこれやがうつろってうつろって、
新しく出逢ったり出逢わなかったりして、
無くなったり無くならなかったりして、
もうすぐ30歳になる。

まわりの大切な友人の結婚式が立て続けにあって、めでたい。
人の幸福ってやっぱり羨ましい。
羨ましいなあいいなあってそりゃ思うのだけれど、
そこに卑屈な気持ちとか嫉妬とかが混じらずに
ほんとによかったなあ、嬉しいなあ
って自分のことみたいに思える他人というのはとても限られていて、
でもここ最近はそういう、自分のことのように嬉しい日が続いている。

そんな中、3月に入ればライブが2本あってそのどちらも結構大きなお祭りなライブで、
かつ3月末には20代最後になる舞台の本番もある。
そして終わったら間髪入れず次の稽古が始まって4月末にまた舞台。
本当にありがたい。
もっと仕事したい。
声の仕事がやりたいし、映像もやりたい。
5月頃にはニードルフェルトでもひとつイベントがある予定。

そちらのお知らせはまた別記事で。
あああ、笹祭のこと書いてないや。書こう。
笹口騒音オーケストラ、3月9日にライブがあります。

ニードルフェルトはいまだに一番の息抜きで集中して没頭できる時間で、
それをでも作品として人前に出すってことは今まであまりなかったのだけど、
この度はちょっと、お披露目してみようかなというところ。

そうだそれから、朗読イベントのことも。
昨年7月から月一で続けてきた(正確には8月と10月お休みした)
「たなか沙織つきいち朗読」ですが、
1月3日にいらしてくださった方にはその場でお話もしたのですが、
思うところあって今後は月一ではなく季刊ペースくらいにしようかなと思っています。
春夏秋冬に合わせて、
本当に自分の読みたいものを最良の状態でお届けできるように準備して続けて行きたい。
このこともまた改めて別記事で書きます。


めまぐるしい情報やあふれる日々のたくさんの人の日常とか感情とかが
TwitterやFacebookを覗くとなだれ込んできて、
影響されやすい自分にはやっぱり刺激が強いので、
最近ちょっと控えています。そのぶんブログ書こうと思います。
でも情報発信とかコミュニケーションツールのひとつとしては
やっぱり便利だしいいとこいっぱいあるよなー。
など思いつつ。


ふはふは


posted by たなか沙織 at 12:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

広縁

広縁が好き
旅館の和室のお部屋によくついてる
窓際の
座卓テーブル挟んでふたつ椅子が置いてある
あのスペース

あそこで
持ち込んだ
さつま揚げと
塩辛を肴に
これまた持ち込んだ日本酒を
ちびちびやるのが最高に好き

「ハーフムーン」ていう
柚子酒のリキュールが昔あったんだけど
今もあるんだろうか
あれは瓶も可愛くて
美味しかったなあ

お風呂入りたくなったら入って
あがってきてまた飲んで
またお風呂入って

お昼前まで寝て


そういう休日が過ごしたい
1泊でいいから


posted by たなか沙織 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

2015年新春のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
もうすっかり、1月も半ばになってしまいましたが。

…と、同じ書き出しで2014年のご挨拶もしていたようです。
年始はだいたいばたばたっとして、ようやく腰を落ち着けて文章を書けるようになるのがこのくらいになるってことなのかな。
それにしても今年の年始のお祭りっぷりはちょっと異常でしたけれども。笑
駆け抜けきった今振り返ると、どれもこれも、あたたかいいい記憶ばかりです。
けれどその裏で本当に心と力の限りを尽くしてご協力くださった方があったこと、
それもありありと思い出して、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

本年も、役者として、トランペット吹きとして、たまにニードルフェルト製作屋として、
そして一人間「田中沙織」としても、
全力で、「やれることは全部やって楽しんで」駆け抜けてまいります。

素直に。
飾らずに素朴なままで。
凛として。
したたかに。
しなかやかに。

と、今年も。
いや実は去年までは「ありのままに」って言葉を気に入って使っていたのですが、
昨年ヒットした某アニメ主題歌のもとには太刀打ちできない(どうしてもあのフレーズが浮かんじゃう)ので、ちょっと言葉を変えました。

いつだって私の理想とする姿勢。
けれどなかなかそうとばかりもいかなくて、わんわん泣いたり、ぷりぷり怒ったり、してしまいます。
でもそれも必要なことなのだと今はわかります。
そんな自分も愛しいと思えるくらいで在りたいと今は思います。
いつだって綺麗であることばかりが「美しい」のでもないし、
隠すことばかりが「美しい」のでもないし、
でもだからと言ってあぐらを掻いては見苦しいだけ。
素直に「居る」その姿が、凛と背筋を正して在れたら、いいなあと思います。

2015年、今年こそ、映像や声のお仕事が増やせますよう。
精進して励んで参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、2015年に入りすでに、

・1月3日、つきいち朗読
・1月12日、笹口騒音オーケストラ「笹の湯」ライブ

…が終わっており、なんならその前に昨年中に、

・11月3日、つきいち朗読
・12月3日、つきいち朗読
・12月10日、笹口騒音オーケストラ「雨先案内人復活祭」ライブ
・12月26日、ホチキス「ホチキス定食」ゲスト出演

…なんてことがあったのにぜんぜんブログ書くのが追いついてないのですが、まあまた急にどどーっと書いたりしますので、気が向いたときに覗いてくださいませ。
ブログ更新があると翌朝9時にメールでお知らせするサービスなんてのも運用してますので、もしご希望の方はご登録ください。→登録はこちら

昨年も、また今年も明けて早々すでに、たくさんの方の優しさや、思いやりや、応援や、興味の目に、支えられて生かされています。
与えられるばかりではなく、このブログでも、劇場でも、お返し出来ますよう。
一歩一歩、力強く、時には軽やかに、踏みしめ蹴り上げて歩いて行きます。
今年も見守ってやっていただけたら、嬉しいです。


※「2014年新春のご挨拶」とちょぴっとずつ変えながら書いてみました。


posted by たなか沙織 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年を振り返る

去年「2013年を振り返る」という記事をざっくりながらも書いたのですが、今読み返してみるとやっぱり書いておいてよかったなあと思ったので、今年も書いてみます。

今年はなんだろう、新しいことをいくつかはじめたり、「友達」って存在を実感したり考えたりした一年でした。

よーし、今年も、あえて箇条書きで2014年をばばばと振り返ります。

--------------------
◆1月
・年越しは劇団競泳水着・上野友之氏のおうちで、上野くん、おとむさん、森下さん、私というなぞのメンバー4人で過ごした。なぞのメンバーだったけどやたら愉快だった。
・カスガイに片桐はづきが加入。
・親友・佐野功とその親友で私には大学の先輩やっしーと3人で、凧揚げをした。凧にはGoProというカメラをつけて上空からの撮影を試してみた。私は凧揚げうまいってことが判明した。これからはプロフィールの特技欄に書こう。「凧揚げ」。(…って思ってたことを今振り返りながら思い出した)
・煎遊というおせんべいやさんの「細切りぬれせん」に感動。以降、某お客さまから頻繁にいただくようになる。(いつもありがとうございます)
・京都旅行→大阪に立ち寄り→実家帰省
・映像コンテンツ「CHAT GIRL 2nd」が公開。YouTubeで見れます
・今年もまた村上誠基とばかり飲んでいる。1月ですでに朝まで飲んでいた。(振り返ってみてびっくり)
・『月刊小玉久仁子1月号』の「お料理対決」に、風琴工房・詩森ろばさんのアシスタントとして参加させてもらった。ろばさんに着付けてもらった母のお下がりの着物で、ろばさんとふたりお着物着てお料理作って、楽しかった。結果は優勝!あの日のお料理は、ろばさんのもよねさんのも池田さんのも、ぜんぶ美味しかったなあ。
・お着物を久々に着たのがきっかけで、もう二度と会えないかもと思っていたある方に会った。笑ってお話して、ちょっと泣いた。
・元チームたなか新年会。

◆2月
・ホチキスのバー公演『乾杯の戦士』に出演。きっかけは『月刊小玉久仁子1月号』。短い稽古ながらも、私以外はみなさん劇団員という、ミニマムだけどぎゅっと濃厚な作品に参加させていただけてほんとうに幸せだった。生まれて初めてコメディ的なお芝居をきちんとしたと思う。ホチキスって劇団の素晴らしさと、米山さんの頼もしさ素敵さとをひしひし感じた。私はバー公演なのに生まれて初めて喉をぶっ壊して公演後半は喉がっさがさだった。穴、自分で掘るので埋まらせてください、って感じだった。
・東京で大雪。
・中学3年のとき担任してもらった恩師に久々に再会。中学時代の先生たちはみんなって言っていいくらい恩師と呼びたい大切な先生がたくさん。大事な時期に、素晴らしい先生たちに恵まれていたのだなあと、当時も思っていたが今でも思う。

◆3月
・片桐はづきの誘いで初ボルダリング体験。楽しかったんだけど必死で壁につかまりまくってるので、はづきに「さおさん、ボルダリングでは死なないよ」と言われる。
・えんぶチャート2013に初めて名前が掲載。されていたらしい。嬉嬉
・リアル脱出ゲーム初参加!10人で挑む『ある牢獄からの脱出』。全然圧倒的に脱出出来ず惨敗。でもはじめましての方も含めて「10人で挑む」ってのがすっごく楽しかった。ゲーム内でくぼかんさんにガチ切れしてあとで平謝りした。
・友人の紹介でボイトレの体験レッスンを受けさせていただいた。結局通うのはまた時期を見てということにしてしまったが、この先生とのこの日の会話ややりとりは今でも鮮明な記憶で、私の役者としての在り方、立ち方にとても影響しているなあと思う。
・山田百次の一人芝居『或るめぐらの話』をようやく観れて感動、号泣、感動。ほんとうにすばらしい作品。そして山田百次が人としても俳優としても素敵すぎる。大好き。
・『荒野のリア』が大変おもしかった。
・OLと課長さん、も大変おもしろかった。
・友達と缶ビール片手に散歩するのが流行る。
・東京タワーの記念メダルをもらう。「ITSUMO ARIGATO SAORI」って刻印されてる。嬉しすぎてちょっと泣いた。ここから、「特別な日には記念メダルをあげる」というイベントが流行ることになる。
・29歳になる。

◆4月
・最高の後輩・大石憲の家でご馳走パーティー。大石のつくるごはんやお酒は本当においしい。
・浮間ベースプロジェクトで見た、池田千尋さん作演出の『東京の空』がとっても素敵だった。浅野千鶴がいるおかげで、私の人生何割か増しでハッピーだ絶対。
・ルミネtheよしもと観に行った。笑うってやっぱすごくいいことだなあと思った。
・減薬に挑戦。失敗。
・数年ぶりにちゃんと、大学時代同じアパートにたまたま住んでて、ずうっといろんな座組でスタッフ仕事一緒にやってきた照明家の友人と飲んだ。
・自家製フルーツ酢を漬けはじめる。
・アマヤドリ『ぬれぎぬ』が素晴らしかった。
・活動名義を「田中沙織」→「たなか沙織」に統一。

◆5月
・リアル脱出ゲームに再び参加!横浜スタジアムでの進撃の巨人コラボ『ある城塞都市からの脱出』、最終問題が解ききれず脱出ならず。
・オクトーバーフェストに行った。暑かったけど楽しかった。
・自家製紅茶リキュールを漬けはじめる。
・新国立劇場で観た『テンペスト』が大変おもしろかった。

◆6月
・ホチキス『妻らない極道たち』にゲスト出演。去年、劇団競泳水着『Romantic Love?』に出演したときは日替わりのゲストさんを受け入れる側だったけど、自分がゲストとして伺う側になるのは初めて。こんなに大変でこんなに緊張するんだ!ってびっくり。すごくいい経験になりました。し、『妻らない極道たち』は本編が手ぇ叩いて笑っちゃうほどおかしくて楽しくてすっごくいいお話で、そんな素敵な作品に関わらせていただいたことが最高に幸せだった。
・リアル脱出ゲームに参加、3回目!DEATH NOTEコラボ『新世界の神からの脱出』、まったくもって脱出出来ず。
・江ノ島に行った。
・こゆび侍『たまには純情』の稽古開始。
・下北沢リーディングカフェピカイチに、お客として初めて行った。朗読って素晴らしいって思った。行ったその日に、翌月自分も「ここでなにかやる」ことを決める。

◆7月
・初めての、ピカイチでの、朗読。
・漆作家の梅津奈保子さんの個展、「いつかの時」へ。素晴らしかった。
・悪い芝居アンダーヘア『マボロシ兄妹』観劇。くらくらした。文字には出来ないたくさんの感覚と記憶と期待と風景とが駆け巡る作品。
・こゆび侍『たまには純情』本番。

◆8月
・渡邊安理、村上誠基とすごい頻度で飲んだり遊んだりするようになる。他の友人に「1週間先まで会えないんだよ〜」とぼやいたら、「普通だよ!」と言われた。
・映像コンテンツ「CHAT GIRL 2nd」の追加撮影。
・ピカイチに、安川まりちゃんの一人芝居『サマーホープ』を観に行って、澁谷桂一氏と出逢う。
・帰国していた藍田麻央さんと写真撮影散歩。

◆9月
・ピカイチでの「つきいち朗読」を開始。7月に続き、2回目の朗読。
・京都旅行。京都1000人の宝探し、京都音博に参加。
・2度目の減薬にチャレンジ。今も継続中。
・リアル脱出ゲームにまたまた参加、4回目。『眠れる森からの脱出』。今まででいちばん惜しかった!うーん、そろそろ脱出したい。
・ひとつ、大きな区切りがついた。

◆10月
・長瀞での「森の映画祭」へ行った。
・iPhoneを4s→6に変えた。
・鳥取から母が東京に仕事と旅行でやってきた。初めてジブリ美術館へ行った。
・悪い芝居『スーパーふぃクション』、「やってくれやがったな!」という感じ。愉快爽快。音楽に感動。
・三鷹おんがくのじかんにて、「笹口騒音VSめのん!笹ガールズVS澁ガールズ!音楽VS演劇」出演。澁谷桂一氏の新作『ワーズキルピーポー』にて一人朗読で参加。笹口騒音さんの曲「Words Kill People (COTODAMA THE KILLER)」に着想を得た作品。はじめてのオリジナル作品の朗読。ここで笹口騒音氏と出逢う。

◆11月
・笹口騒音氏が新しく結成する「笹口騒音オーケストラ」にトランペットで参加することが決定。10年ぶりくらいのトランペット。練習開始。
・ピカイチでの「つきいち朗読」。3回目。ゲストに須貝英。
・親友の結婚の知らせを聞く。
・劇団競泳水着『別れても好きな人』受付お手伝い。稽古から合わせて3回観て、3回ともラスト10円玉のくだりから号泣。村上誠基はやっぱり最高だ、と再確認。
・大学の同級生・ももちゃんに、大学ぶりくらいにちゃんと会ってごはん。手相と耳相みてもらって、耳つぼジュエリーまでしてもらった。手相と耳相みながら「さおりちゃんはね、」っていろいろ話してくれて、それは全部今聞けてよかったなあーって内容で、そしてなんか、長生きしよう、って思ったのでした。
・5年前くらいから大好きで通っている下北沢のタイ料理屋「ティッチャイ」でお手伝いしてらっしゃる歌のお姉さん、サボテン高水春菜さんのワンマンライブに行く。すごくすごく素敵なライブだった。
・笹口騒音オーケストラで笹映画の撮影に参加。
・クロムモリブデンの武子太郎くんの手料理を存分にいただいちゃおうという「武子さんのごはんをいただく会」にお邪魔。短時間で超絶美味しい料理をいただき超絶ハッピーになる。
・ここ2〜3年の自分が肯定されたような、びっくりの、でも本当に幸せなことがあった。人生規模で私にはとっても大きな出来事だった。

◆12月
・朗読稽古の帰り、新宿西口で武藤心平兄さんとばったり。そのまま飲みました。嬉しかったー。
・ピカイチでの「つきいち朗読」。4回目。ゲストに村上誠基と渡邊安理。
・笹口騒音オーケストラ、初ライブ。雨先案内人の復活祭への参加。他のバンドも素晴らしくって、晴太郎さんの人柄がにじむ、元気をもらえる、いいライブだった。
・ブルドッキングヘッドロックの西山宏幸さんが結成する「Nicked High」にトランペットで参加することが決定。
・キャラメルボックス『ブリザードミュージック』観劇。高校生の頃VHSが擦り切れるほど見ていたキャラメルの、中でも好きな作品で、そんな思い出深い作品のヒロインを親友・渡邊安理がしっかりと地に足をつけてつとめていて、胸がいっぱいに。劇団の生き様が、西川浩幸さんの生き様が、渡邊安理の生き様が、それはすべての関わる役者とスタッフさんのそれが劇場にあって、本当にこの目で観れてこの体であの劇場に行けてよかったと思った。
・大切な公演のスペシャルな品物作りを、ちょっぴりお手伝い。
・中学の恩師にまた会う。
・ホチキス初の短篇集『ホチキス定食〜マスターズラン〜』にゲスト出演。小玉さんとの二人芝居。これもまた、短編と言いながら内容充実しまくりのずっとにやにやしちゃう楽しい作品で、今年は3回もホチキスに出演参加させていただいてほんと幸せだなあと思いました。
・年明け1月3日の「つきいち朗読」に向けて、怒涛の打ち合わせと稽古中!いま!
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やっぱり、たくさんの「はじめて」があった一年だったのだなあと改めて。

「人前で朗読をする」ということをはじめて、
トランペットを再開してはじめて東京でライブに立たせてもらって。
ゲスト出演もはじめてさせてもらって、
リアル脱出ゲームにもはじめて行って、
ボルダリングもはじめてやって。

演劇は2本、ゲスト出演的なものが3本、朗読を6回、音楽ライブが1回、写真の撮影が1回、映像作品の撮影が1回、という年でした。

特別おっきな出来事があったわけではないけれど、「楽しいなあ」って思える時間がたくさん、路上で転げるくらい笑う日がたくさんだったなあと思います。
そしてそのいちいちで、友達の存在がすごく大きかった。
この人たちがいなかったら私いま潰れていたなってことももちろんあったし、そうじゃなくてもふとした時にまわりの友人たちがかけてくれるなんでもないような言葉や、なんにも言ってないのに抱きしめてくれる腕に、何度も救ってもらいました。

2014年も、関わってくださったすべての方にありったけの感謝を。

今後もまた少しでも多く豊かな演劇作品をつくれるように、そして映像や声のお仕事にも携わって行けるようにがんばってまいります。
まだ情報が公開になってないのですが、2015年はすでにいくつか舞台に立たせていただく予定も決まっています。
朗読の方も、新春1月3日からさっそくやりますし!その後も長く続けていけるように、と思っています。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまどうぞあたたかくして、よい年末年始を、お過ごしください。


posted by たなか沙織 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

肯定

自分にぜんぜん自信ない
自分には無いものや出来ないことが多すぎて
押しつぶされそうになりながら笑っていたりする
こと
ある
あるけど
そういうんが
ぶわわ、
って吹っ飛ぶくらい
まるっとすべてを肯定してくれる
素敵な言葉があるのだなあと
知る
教えてもらう
何度も聞いたことのあるはずの言葉なのに
何度も自分も使ったことのあるはずの言葉なのに
初めて聞いた言葉みたいに
私はその一言で
この何年かがぜんぶぜんぶ
ああー、よかった
って思えた
のは紛れもなく事実で
そんなこと、あるんだな
笑っちゃった
笑っちゃってごめんなさい
めっちゃ嬉しくて爆笑するんだな人って

もっと他に書くことあるだろ、たなか
というタイミングなのは重々承知なのだけど

うまく伝えれないからここに書く

ありがとう

どうしよう
ありがとうほんとに

明日も明後日も笑ってたい


posted by たなか沙織 at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

【出演情報】笹口騒音VSめのん!笹ガールズVS澁ガールズ!音楽VS演劇

笹口騒音VSめのん!
笹ガールズVS澁ガールズ!
音楽VS演劇

2014年10月26日(日)17:30〜(OPENは16:30です)
三鷹おんがくのじかん
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ご縁あって、音楽と一緒にやるイベントに参加させていただくことになりました。
私・たなか沙織は、朗読で参加します。

ピカイチで「めのん!vs体にやさしいパンク」が開催していた演劇公演イベント「最高の夏にしようねノイローゼ」に行き、噂には聞いていた安川まりちゃんの一人芝居『サマーホープ』を観たのが8月。
その『サマーホープ』や、他の朗読作品のテキストを書いているのが、澁谷桂一さんでした。
知人の紹介でご挨拶し、澁谷さんの書くテキストに興味があって連絡を取りだしたのが9月。
澁谷さんの作品をいくつか読ませていただいたら、あまりに自分の好きな文体であり作品世界であったので驚き、「一緒に何かやりたいですね」と話したのが9月。
そしてさっそく、今回、澁谷さんの書いたテキストで朗読、やります。

音楽とのイベントなんてそれだけでテンション上がるのに、一緒にやる笹口騒音さんの曲やライブ映像、YoutTubeで見れるので興味がある方ぜひ覗いてみてほしいのですが、なかなかなかなかにパンクでロックなお兄さんで、観た瞬間「これが血が騒ぐってやつか」と久々に思いました。

チケット代もお安いし、ぜひぜひどうか、お越しください。
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◆弾き語り
笹口騒音
福澤麻里恵
西山小雨
花田真里奈
内田るん

◆演劇
澁谷桂一
青木満理子
藍乃聖良
たなか沙織
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◆日時
2014年10月26日(日)17:30〜(OPENは16:30です)
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◆会場
三鷹おんがくのじかん
http://ongakunojikan.com/
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-32-4 グリーンパルコB1
<アクセス>三鷹駅南口のメインストリートをまっすぐ。200m程度です。生活用品店NATORIYAさんの隣ビル地下1階です。
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◆チケット
1,800円+ドリンク代
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◆ご予約
Twitter、Facebook、ブログ、メールなど、どんな手段でも結構ですので、たなかまでメッセージください。たなかから何かしらお返事差し上げますので、それをもって、ご予約完了となります。
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笹口騒音ハーモニカ http://yanagawarecords.com/
澁谷桂一 http://keiichic.hanabie.com/
めのん! http://menon-pop.tumblr.com/


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2014年08月10日

こゆび侍、終わりました

…ってエントリを、書いてる最中なのだけど、そちらはまだ書き上がらなくて、なんとなく寝る前に、誰に向けるともなく誰の話とも言い切れない文字を書きたくなったので、久々にアップしてみた。

こういうのを深読みする人がいるのはわかる。私もしちゃうもん。
誰のことだろう、誰に向けて書いてるんだろう、って勘ぐっちゃう。
それは仕方のないことだし、けれど最終的にはあまり意味のないことだなとも思う。

もうすぐまた朗読の夜をやるので、ふたたび短編の旅に明日から出るところ。
おすすめの短編小説やエッセイや詩や日記や、あればぜひ教えてください。

おやすみ世界。
今日はなにを読みながら寝ようかな。


posted by たなか沙織 at 23:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

これから夏だけど

雪の鳥取に青春18切符とかでガタガタになりながら帰って、
わざわざ鳥取まで帰ったくせにこたつから動かないで、
みかん食べて日本酒飲んでテレビみて、
あーだこーだ喋ったり寝ては起きてお風呂入ってまた飲んで、
みたいな過ごし方がしたい。
冬がすきなんだな。やっぱり。
起きれないけど。笑


posted by たなか沙織 at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

自家製フルーツ酢の作り方とメモ

(最終更新:2014/05/18)

IMG_3405.jpg

フルーツ酢って買うと高いじゃないですか。
はちみつ溶かなきゃいけないの面倒くさかったり。
酸っぱいもの好きとしては常にお酢とか果実酢とか食べたり飲んだりしてたいのですが、果実酢は買うと高くてなかなか毎日たくさんは飲めなくていたので、「いやもう自分で作ればいいじゃないか」と。
調べてみたら、かなり簡単に安価に作れるんですね。
そんなわけで、自家製フルーツ酢を最近作りはじめまして、まだまだ駆け出しなのですが、レシピや手順のおたずねをいくつかいただいたので、自分の覚書のためにも、レシピやメモを書いてみます。

--------------------
●作り方まとめ


→作る手順は基本的に以下の通り。

【1】保存瓶を煮沸消毒する。
【2】瓶が乾燥したら材料を順番に入れる。
【3】入れる材料の比率は基本的に酢:氷砂糖:フルーツ=1:1:1。
【4】ビンは常温で保存。1日1回、瓶をゆらしてよく混ざるようにする。
【5】果実は1〜2週間ほどで取り出す。

--------------------
●より詳しい作り方


【1】保存瓶を煮沸消毒する。
沸騰したお湯で瓶、フタともに5分程度煮る。煮終えたら菜箸で鍋から取り出し、乾燥させる。
鍋に入らない大きな瓶の場合は、熱湯をまわしかける、ホワイトリカーなど度数の高いアルコールで拭く、など何かしら殺菌消毒できる手段を取れればOK。
「瓶 消毒」とかでネット検索するとかなり詳しくいろいろ方法が出て来ます。

私が使っている瓶はこれ。
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煮沸中。
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乾燥中。
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【2】瓶が乾燥したら材料を順番に入れる。
入れる順番はフルーツ→氷砂糖→酢。
※フルーツを切る時、フルーツによって気に掛けるとよいこと※
・よく洗って水分を拭き取る(水は腐敗の原因になるため)
・ヘタは腐りやすいので、丁寧にとる
・種のあるフルーツは、種抜きをお持ちなら…程度。残ってても大丈夫らしい。(私はまだ大きな種のあるフルーツやったことないのです)
・切り方は好きなように、早く漬けたい場合にはスライスで。小さな果実(チェリー、梅、苺など)はそのままで。
・皮を残すかどうかはお好みで。柿など渋みが出そうな皮は取り除くと良い。
・柑橘系の皮は、良く洗ってワックスを取り除けばOK。皮も入れることで味や香りが豊かになります。


【3】入れる材料の比率は基本的に酢:氷砂糖:フルーツ=1:1:1。
私は酸っぱめが好きなので、酢:氷砂糖:フルーツ=2:1:1で作っています。

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【4】ビンは常温で保存。1日1回、瓶をゆらしてよく混ざるようにする。
ビンは窓際や火のそばなどには置かないこと。「冷暗所で保存」ってやつです。

漬けてすぐ。
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2日目。
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1週間後。
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【5】果実は1〜2週間ほどで取り出す。
4〜5倍に水やソーダで薄めて飲むのが一般的みたいです。
私は酸っぱいのが好きなので2〜3倍くらいに薄めて濃いめで飲んでます。
ジンで割ってサワーとして飲むのも美味しいです(私は、フルーツ酢:ジン:ソーダ=1:1:1くらい)。お酢のおかげもあってすぐ酔いが回るので、酒飲みとしては、燃費がよいのも嬉しいです。
お風呂上りにフルーツ酢を飲むのがいいらしい、といろんなところでよく読みます。
取り出したフルーツは酸っぱいの平気な方はそのまま食べたり、あとはヨーグルトにのせて食べたり、ミキサーに豆乳やヨーグルトと一緒にかけてドリンクにしたり、ジャムにしたり、といろいろ使えます。
りんご酢なんかは汎用性が高いので、砂糖少なめで作っておいて料理やピクルスに使うとかもできます。


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●レシピ(私がつくったものメモ)

※氷砂糖はグラニュー糖、はちみつ、黒糖などでもOK。
※酢は安い穀物酢でも全然OKでした!私は500ml 78円とかの激安なやつを使っています。
※においが強い酢が苦手な場合は、米酢、黒酢、やさしいお酢、ワインビネガー、など試すのもおすすめらしい。
※バナナを黒酢、黒糖で漬けてみたい。

▼りんご酢
<2014/04/25漬→2014/05/08完成>2週間漬ける
<穀物酢:氷砂糖:りんご=2:1:1>
穀物酢 150cc
氷砂糖 75g
りんご 75g(1/3個くらい)
→メモ:もう少しりんごの比率増やしてもいいかも。

▼キウイ酢
<2014/04/25漬→2014/05/01完成>1週間漬ける
<穀物酢:氷砂糖:キウイ=2:2:1>
穀物酢 150cc
氷砂糖 150g
キウイ 75g(1個)
→メモ:もう少し砂糖の比率減らしてもいいかも。

▼レモンジンジャー酢
<2014/04/25漬→2014/05/01完成>1週間漬ける
<穀物酢:氷砂糖:レモン=2:1:1>
穀物酢 150cc
氷砂糖 75g
レモン 75g(1.5個、白い皮も剥く)
しょうが スライス7枚
→酸っぱいの好きにはたまらない酸っぱさ。

▼グレープフルーツ酢
<2014/05/11漬→2014/05/18完成>1週間漬ける
<穀物酢:氷砂糖:グレープフルーツ=2:1:1>
穀物酢 200cc
氷砂糖 100g
ルビーグレープフルーツ 100g
→メモ:もう少し砂糖の比率減らしてもいい。

▼ブルーベリー酢
<2014/05/13漬→2014/05/20完成>1週間漬ける
<穀物酢:氷砂糖:ブルーベリー=2:1:1>
穀物酢 200cc
氷砂糖 100g
ブルーベリー(冷凍) 100g
→メモ:冷凍のやつでも全然大丈夫だ!

▼いちご酢
<穀物酢:氷砂糖:いちご=2:1:1>
穀物酢 200cc
氷砂糖 100g
カットいちご(冷凍) 100g
→メモ:こちらも冷凍のものでも全然大丈夫。

▼ピンクグレープフルーツ&ジンジャー酢
<穀物酢:氷砂糖:レモン=2:1:1>
穀物酢 200cc
氷砂糖 100g
ピンクグレープフルーツ(白い皮も剥いて) 100g
しょうが スライス7枚
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また新しく作ったり、より美味しいレシピにたどり着き次第、随時更新します。
そして「もっとこここうしたらいいよ!」というのご存知の方、ぜひぜひ教えてやってください!


posted by たなか沙織 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする