【近況】
■■演劇関係■■
【出演】5月12日(金)〜17日(水)MCR 本公演『不謹慎な家/佐藤さんは殴れない』@OFF・OFFシアター(下北沢)に出演します。詳細はこちら。ご予約はこちら。[2017/04/14]

■■映像関係■■
【出演】短編(2分)の映画『End Of Asia 〜アジアの端の不思議な帽子屋〜』が、SONYの「PROFESSIONAL MOVIE AWARD」にて審査員賞を受賞しました。こちらからご覧いただけます。[2017/01/17]
【出演】出演DVD『love and hate』の発売を記念して、挿入歌「どしゃぶり」のMVが公開となりました。詳細はこちら。[2015/03/12]
【出演】出演作「連続webドラマ[CHATGIRL 2nd]Saori〜優しい女〜」も含めシリーズ全話が収録されたオリジナルDVD『love and hate』が数量限定販売中です。詳細はこちら。[2015/03/12]

■■音楽関係■■
笹口騒音オーケストラ参加の新アルバム「笹口8才記念盤 スピリットアルバム『あなたの悲しみは売れるだろう』」発売中。通販はこちら。[2017/03/08]
笹口騒音オーケストラの1stライブDVD『TOMORROWISLAND IN THE MOON』発売中。詳細はこちら。通販はこちら。[2016/07/13]
笹口騒音オーケストラの公式Twitterができました。[2016/02/12]


2015年06月22日

手と幸せのはなし

人の手が好きだ。
手が好きな人が好きだ。
好きな人の手はだいたいほとんどが好きな手だ。
男女、老若、関係なく。

なにかフェチはありますか?と聞かれたら

だろうなあとそれはずっと思っているのだけれど、
いやまあそんな、フェチズムと呼ぶほどこだわりも執着もあるわけでもないのだけれど、
このところ周囲にいる大切な人の手を見たら
もれなく好きな手しかなくてびっくりした。
なんかもうずーっと手だけ見ていられるので
さすがに変態には思われないようにそっと自分で切り上げるよう気をつけている。

どんな手、ってうまく言えないのだけれど。
華奢すぎず
分厚すぎず
骨の形と骨格がわかるような。
というか
手ってその人の所作の具合とか普段の生活がすごく滲み出るから
そりゃあ好きな人の手は好きなのに決まっているのだけれど。

手でも
声でも
寝顔でも
なんでもそうだけれど
じいっとただ見ているその時間だけで
「ああ幸せだなあ」
と思える時間があることは
その相手が友達であれ恋人であれ家族であれ
ほんとうに幸福なことだ。ってことを知ってる。
なかなかそんな時間はないけれど。


ああでも、
先日『すべての犬は天国へ行く』をやっているときには
本番中に何度もそういうことがあった。
袖で自分の出番の一瞬前待機しながら思うこともあれば、
舞台上で思うこともある。
千穐楽の中西柚貴ちゃんとのラストシーンなんかは本当に楽しかった。

あと、
先日6月18日に笹口騒音オーケストラで下北沢GARDENにて
Beat Happening!に出演したステージの上でも思った。



2015-06-08 15.40.01.jpg


もうすぐ立葵の季節が終わる。

今年もまもなく半分終わるけど、
なんだかこれからが本番だ
ここから先が楽しいぞ
って気が、すごくする。勘だけど。



6月14日(日)京都Voxhallでの「とげとげロックフェス2015」で出逢って
一瞬でファンになった、安藤明子さんのうた

安藤明子『トゲトゲ』


安藤さんのうたみたいに穏やかな休日を過ごせる歳のとり方をしたい。




posted by たなか沙織 at 15:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりのコメントです。
私も人の手が好きです。
人って1時間相手と話すより10分手を握っているほうがその相手のことがわかるそうです。
(分数、若干うろ覚えですが長く話すより、短い時間手を繋ぐほうが相手のことがわかるらしく)
手の握り方とか、力の入れ方とかで、どんな人なのかわかっちゃうそうです。

だから、気になった人とは手を繋いでみると良いかもしれません!

今年はたなかさんの演じる姿、再び観れると良いなと思いつつ。

Posted by 匿名さん at 2015年06月22日 17:47
匿名さん>

わあ!お久しぶりです。コメントありがとうございます。嬉しいです。

「1時間相手と話すより10分手を握っているほうがその相手のことがわかる」って、すてきなことですね。誰とでも手をすぐつなげるわけではないけれど、そんな風に大切に、出逢って知り合っていきたいものです。

また観ていただける機会が持てるように、ゆるゆると歩み続けます。次は舞台は9月中旬に、ひとつお知らせができる予定です。
Posted by たなか沙織 at 2015年06月22日 17:53
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