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2007年02月17日

金沢2日目。

朝ごはんには昨晩買っておいたポンデリング(大好き!)とコーヒー。朝からコーヒーがゆっくり飲めるのが幸せのひとつ。

支度をして外出。

金沢物産館にて和菓子づくり体験の予約。この体験コース、申し込みは現地ででOKで、しかも下の階のお土産品の店舗のお買物500円券が貰えるというお得なもの。ひとり1200円で3つの和菓子が作れ、1つ職人さんが作ったものを一緒にして計4つの和菓子が持ち帰れる。指導の和菓子屋さんは時期によって変わるようで、何度行っても楽しめそう。観光パンフレットの紙を見せたら粗品にソーイングセットを貰えた(らっきぃ)。

次の和菓子体験の時間まで1時間ちかくあるので、兼六園に先に行くことに。

yukituri

兼六園、立ち寄るのは初めて。これでもかというほど広い庭の中、紅梅は満開で、白梅はこれからねと言わんばかりにそっとぽつぽつ咲いていて。
こんな風にそっと、においたつようなささやかな美しさで生きていたいと思う。

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物産館に戻り、和菓子体験。捏ねすぎてはあんの痛みが早くなってしまうし、微妙な細工を手早く正確に仕上げるのは正に職人の業。色の組み合わせや形、ぼかしや成形の技術に関心の連続。

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終わってから下のお店で買い物。実はここまでにも通りかかるたび試食に遠慮なく手を出し続けて(笑)、ようやく。地酒の試飲などもさせてもらえるのでとてもよいです。焼酎から作られたゆずのリキュールがとても美味しかった。
買ったのは棒鮨と呼ばれる押し寿司。1本8切で1900円くらいするもので、しかし絶品。種類は鯖、海老、鯛、のどぐろなど色々。私は蟹を購入!帰京が楽しみ!

その後は香林坊あたりの古着屋でワンピースを物色したり、デザイナー出展の一品ものがたくさん置いてある雑貨屋を覗きに行ったりして。

夕方から21世紀美術館へ。1年に1度は必ず目にしようと心に決めている草間の造形を見られて、また泣いてしまいそうになる。この人の作品に触れる為なら、踏張って生きていようと思う。
このくだりはまた追記ということで。

そう!
途中、石川テレビの有名なマスコットキャラクター『石川さん』とおまけ感満載な『兼本さん』の本物に会いました!思わずこれでもかってほどスキンシップ。

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石川さんの髪の「ハネ」の部分も触らせて貰いました。

さて、夕食はツイスター家にて鍋。エビスビールと共に鍋。物産館でツイスター購入の塩辛と共に鍋。

《今日のお買物》
・蟹の棒鮨
・古着ワンピース、2点
・古着ノースリーブのトップス
・石川さんファイル、3点
・かえるの雑貨
・ねこのドアちゃいむ

私がこうして過ごす間、必死に働いている人がいる。必死に作品に立ち向かっている人がいる。

ああ私も何かつくりたい。
もう少し、充電と、我慢。溜めた分は、ちゃんとアウトプットする。


posted by たなか沙織 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅*おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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